サイバーセキュリティに活用できるコンテンツ一覧(NICT)

  • 2024/01/15

    NICTER レポート

    NICTERプロジェクトで実施しているダークネット観測等について、1年間の観測結果をまとめたレポートを公開しています。

  • 2024/01/15

    セキュリティコラム

    センター長 園田道夫のセキュリティコラム

  • 2022/06/14

    セキュリティ情報融合基盤 “CURE” のデータエンリッチメント機能を開発

    サイバーセキュリティ研究室は、サイバーセキュリティ関連情報を大規模集約するセキュリティ情報融合基盤「CURE」(キュア)の新機能として、蓄積したデータに様々な付加情報を与えることで、データの有用性を向上させるデータエンリッチメント機能を開発するとともに、新たに複数の情報源をCUREに融合しました。これにより、CUREを用いたサイバー攻撃の実態把握の精度が向上し、より質の高い国産脅威情報の生成が期待できます。

  • 2022/05/31

    Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」を再起動!

    サイバーセキュリティネクサスは、Web媒介型攻撃の実態把握と対策技術の向上のため、2018年に開始したユーザー参加型プロジェクト「WarpDrive*」を再起動し、アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』シリーズの世界観にプロジェクト全体をアップデートするとともに、各種のユーザビリティを向上しました。プロジェクトへの参加を可能にする新しいタチコマ・セキュリティ・エージェント及びタチコマ・モバイルの無償ダウンロードを2022年5月31日(火)14:00から開始しました。

  • 2022/02/03

    サイバーセキュリティ演習基盤CYROPのオープン化トライアルを開始

    サイバーセキュリティネクサスは、国内のセキュリティ人材育成を促進するため、NICTが開発した演習教材と実機の演習環境から成るサイバーセキュリティ演習基盤CYROP*のオープン化トライアルを開始します。演習基盤をオープン化し広く提供することにより、セキュリティ人材育成の障壁を取り除き、国内の民間事業者や教育機関における人材育成事業の促進を目指します。

  • 2021/04/12

    サイバー攻撃統合分析プラットフォーム“NIRVANA改”がIPv6に対応

    サイバーセキュリティ研究室は、サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」(ニルヴァーナ・カイ)を機能強化し、インターネットの通信プロトコルIPv4の後継規格であるIPv6への対応を完了しました。今回、IPv6の膨大なアドレス空間を流れるパケットのリアルタイム可視化に世界で初めて成功しました。これまでNIRVANA改は、IPv4通信のみを観測・分析の対象にしていましたが、新たにIPv6通信に対応することで、より多様で広範なネットワークのセキュリティ対策に役立てられることが期待できます。